お仕事帰りに今話題の映画「国宝」を見に行ってきました!
黒騎は普段、実写映画を見ません。
というのも…。
同時期に上映しているアニメ映画を追いかけるのに忙しい!とか。
実写映画は、長くてかつリアルな情報が混じっているため複雑!とか。
色々な心理的なハードルがあり、足が遠のいていました。
今回も。
最初は同時期に上映されている鬼滅の刃を見ようかな?とチケットの取得サイトを開いたのですが。
「完売」
の文字が…(笑)
そこで、今世間で話題の「国宝」が目に留まり、思い切って見に行くことにしました!
映画「国宝」はどんな映画か?
映画「国宝」は、歌舞伎の世界を舞台とした実写映画です。
女形として歌舞伎の世界で生きる主人公達の人生を描いています。
原作は吉田修一氏による同名小説です。
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価格:1760円 |
興行収入は100億円を超えました。
日本実写映画として100億円突破するのは22年ぶりだそうです。
第78回カンヌ映画祭「監督週間部門」に選出され、
公式上映されたことでも大きな注目を得ている作品です。
映画「国宝」を見て…。
※以下はネタバレを含みます。
ネタバレを見たくない方は回れ右!
まず純粋に。
「歌舞伎」に対して興味を持ちました。
最近は、アニメと歌舞伎のコラボ作品が話題になったり。
歌舞伎役者がドラマや映画でも活躍されていたり。
かなり身近な存在になりつつあった「歌舞伎」ですが。
「歌舞伎」そのものに興味を抱いたのは、
今回が初めてです。
映画「国宝」では、
歌舞伎に人生をささげた人たちの
狂気的な半生をドラマチックに描いています。
万人に拍手喝采で褒められる生き方ではないけれど。
「歌舞伎」を中心に家族や友人・恋人との関係を描き、
人格が壊れそうなまでにを一生を捧げていく生き様は、
作品を作る表現者として、どこか胸打たれるものがあります。
また、「歌舞伎」を主人公達の半生の中で描かれることで
より「歌舞伎」そのものにも興味を惹かれました。
また、映画の中での演出にも引き込まれました。
「国宝」の中で生きる人々の生き様とその中での感情を
時間、空間、息遣い、それらを一枚の画面に収めていく。
その表現力。
もう一度見て、じっくり考察しながら振り返りたい。
そう思う時間を得ることができました。
そんな映画「国宝」に触れる機会を得て。
まずは、原作「国宝」の小説を読まねば!
つぎに「国宝」の舞台である歌舞伎を一度見に行かねば!!
という新たなミッションを得ました!
感動が新鮮なうちに行動に移したいと思います⸜( ‘ ᵕ ‘ )⸝
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