【2025年春】みさきまぐろきっぷで日帰り旅してみた!

旅行

黒騎ないとです。
海を見たくなったので、お得な観光切符である『みさきまぐろきっぷ』を使って日帰り旅をしてきました。

みさきまぐろきっぷについて

みさきまぐろきっぷは京急から販売されている観光切符です。
品川から1日1人5000円以内で以下のサービスがセットになっています。
・三浦~三崎方面の京急線の電車乗車券や京急バス乗り放題
・みさきまぐろきっぷ加盟店での食事引換券
・お土産や体験施設利用券
デジタル切符を購入することで、より安くスムーズに観光を楽しめます。

黒騎は連休の初日に行きました。
品川駅~横浜駅間とバスの中はとても混雑していました。
一方、バスから降りた後は、各々自由に散策するので、ゆったりと海を満喫できました。

食事処はまぐろきっぷを活用

「みさきまぐろきっぷ」の一番の醍醐味は、食事処です。
黒騎は、超有名店でもある『くろば亭』に行ってきました。

お昼どきはとても混雑していて、1時間以上待ちました。
先に順番待ち名簿に名前を記入し、近くの甘味処に行って帰って来ると丁度良い時間でした。

みさきまぐろ切符は、各お店で使えるメニューが指定されています。
くろば亭のまぐろ切符は刺身の舟盛り定食です。
ちょっとずつ色んなお刺身を楽しめました。

くろば亭は、舟盛り定食以外にもまぐろ料理のメニューが豊富です。
さらに、他のお店より遅くまで営業しているため、散策後の夕食時に利用するのもお勧めです。

海と海風が運んでくる潮の香り

京急線の三崎口から出発する京急バスに乗って約30分。
城ケ島で降りると海風が潮の香りを運んでくるハイキングコースを楽しめます。

南の海岸沿いの凸凹した岩肌を歩くのもヨシ。
海岸から少し高くなっているハイキングコースを楽しむのもヨシ。
島の東にある城ケ島公園には、芝生の広場もあります。
そのため、子供連れのご家族で遊びに来ても楽しめます。
西側の海沿いには釣り場もあるため、釣りが趣味の方はこちらもお勧めです。

黒騎は西側から東の端までをハイキングしました。
ゆっくり歩いて、時々休んで、約2時間ほど。

ハイキングコースと言っても、整備されている道がほとんどです。
一方で海岸沿いは、岩が波打って滑りやすい道が多いです。
そのため、海岸沿いを歩きたい方は、動きやすい服装で行くことをお勧めします。

船に乗って海を満喫

城ケ島へは、バスで行くほかに船で行くこともできます。

城ケ島渡船『さんしろ』が城ヶ島と三崎港間を行き来しています。
この渡り船『さんしろ』は、みさきまぐろきっぷのおもいで券を使って利用することもできます。
乗ってみたい方は、京急線の三崎口から出ている京急バスに乗って『三崎港』で下車して船着き場へ足を運んでみましょう。

また、三崎港から『にじいろさかな号』という船も出ています。
こちらは、近海をぐるりと一周し、カモメと戯れて、水中から魚を見て、三崎港に帰って来る観光船です。城ケ島へ渡らないけれど、船に乗って海を満喫したい方はこちらもお勧めです。にじいろさかな号も、みさきまぐろきっぷのおもいで券を使って乗ることができます。

知る人ぞ知る甘味処

みさきまぐろきっぷのパンフレットに掲載されている甘味処は、連休中は当然混んでいます。そんな中で、パンフレットに掲載されていない知る人ぞ知る甘味処を見つけたので入ってみました。

くろば亭から歩いて5分程度のところにあるかき氷屋さん!
ベイサイドかき氷カフェMIXミサキのシロクマ

種類がとっても豊富ですごく迷います。

この後、くろば亭でご飯を食べるつもりだったので、ミニサイズを頼みましたが…。
とってもでかい!
通常サイズは小ぶりのバレーボールサイズ程ありました。

サイズはすごく大きいのですが、氷がふわふわ良質な口当たりです。
ぺろりと食べられました。
お腹もいっぱいになりました(笑)

お土産は市場で

旅の最後にお土産は欠かせません。
三崎港には、『うらりマルシェ』という市場があります。
1階は海鮮、2階は野菜が販売されています。

みさきまぐろきっぷのおもいで券は、お土産を買うことにも使うことができます。
海を沢山満喫したら、食べ歩きをしながら新鮮な魚をお土産に選んで帰りましょう。

ちなみに。

『うらりマルシェ』の1階のトイレは、時間帯によって混雑します。
2階にもトイレがあるので、お急ぎの時は2階まで足を運んでみてください。

みさきまぐろきっぷは範囲が広い

今回は三崎港と城ケ島方面を散策しましたが、みさきまぐろきっぷで楽しめる範囲はとても広いです。温泉や、バーベキュー、SUP体験などもできます。

海と戯れたい!休日は安価で気軽に外出したい!

そんな方は、一度調べて利用してみてはいかがでしょうか。

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